「お墓参りに行こう」の巻


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こんにちは、おんちゃんです。

お彼岸での話。

せっかくだから、お墓参りにはや坊もつれていくことにした。

ところで、ペットを連れてのお墓参りは、どうなのだろうか?

ということで調べてみたところ、どうやら今の世の中ではこんな感じらしい。

●墓地によっては「ペット同伴禁止」と、注意書きしているところもある。

●注意書きのないところでも、連れて行くのなら、お寺や管理事務所に確認すべきである。

●宗派によっては、四つ足の動物は不浄なものとされているので、ご法度な場合がある。

●「お墓におしっこしたらどうするの」と嫌がる人も少なくないし、本当にしてしまったら、こちら側も気まずい。

●不特定多数の人の中に、犬アレルギーの人がいるかもしれない。

などなど、ネガティブなことが多かった。

余計なトラブルがあっても嫌なので、かわいそうだが、

というようにした。

お墓を綺麗にして、花と線香をあげて、おはぎとお茶をお供えして・・・。

しっかりとお祈りしたら、お待ちかねの「おのーれー」。

ちなみに、この「おのーれー」とは、お供え物をいただくときの挨拶のようなものである。

柏手を打って、「おのーれー」と元気に言ってから、お供え物を食べるのだ。(仏様なのに柏手を打つというところがミソ。)

子供のころから普通にやっていたが、全国的なものなのか、宮古の風習なのか、私の親戚一同のローカルなのか、まったくわからない。

閑話休題

墓参りを終えて、帰る途中にある公園で「おにぎり」を食べることにした。

そこで、事故が起きた。

おばちゃんが、足を滑らせたのだ。

尻もちをついた後、超スローモーションでうつぶせになってから痛がり出した。

はや坊とおんちゃんは、笑いをこらえすぎて中耳炎になりましたとさ。

なんつって。

どんどはらい。

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―― あとがき

「おのーれー」って、知ってる人いますでしょうか?本当に、わが親族独特のものなのでしょうか?

また、小さなころから「墓地で怪我すると治らないんだぞ」と言われて育ちましたが・・・。

帰る途中で尻もちをついたおばちゃんのお尻は、痛みがひくのでしょうか?


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