「道の駅 三滝堂」の巻


―― 広告 ――


こんにちは、おんちゃんです。

今年のお盆も、宮古で過ごす。

さぁ、はや坊、長旅だぞ。

三陸道と45号線を通って、宮古を目指す。

ひたすら海岸沿いを走るのだ。

帰省する時の最初のポイントは、三陸道。

「三陸道が、どこまで延びているか」、また「その先の、途中途中にある無料区間も、どれだけ延びているか」によって、到着時間や疲労度が、だいぶ変わってくるのだ。

三陸道の、石巻を過ぎたあたりで、トイレに行きたくなった。

三陸道のすぐ脇に、新しい道の駅が出来ていた。

「道の駅 三滝堂」

三滝堂ICから降りると、そのまま道の駅の入口がある。

そしてまた、すぐ三陸道に乗れるようになっている。

まるでサービスエリアのようだ。

そして、この道の駅には「ドッグラン」があるのだ。

※ スッパネ:跳ねて自分の体に付いた泥のこと

すぐそばに、ちゃんと足洗い場があるので、遊び終わったらすぐにきれいに洗えるようになっている。

たくさんの家族が愛犬を連れてきていた。

まだ新しいから、穴場になっているのだろう。

さて、ここでお弁当も食べて行こう。

はや坊のお弁当も、おばちゃんはきちんと用意していた。

お腹もいっぱいになったし、いいリフレッシュになった。

さぁ、準備はいいかい?

この旅はここからが長い、気を引き締めて行こう。

ほら、はや坊、

※ おすぱらぐでごぜんす:宮古の方言で、久しぶりに会う人への挨拶。(しばらくでございます)

つづく。

「宮古でのミッション」の巻


にほんブログ村

――あとがき

三陸道が、どんどん延びていくのが、秘かな楽しみなのです。

そして「道の駅 三滝堂」、とても気に入りました。

皆さんも、もし機会があったら、寄ってみてください。

森進一「港町ブルース」より引用(作詞:深津武、なかにし礼 作曲:猪俣公章)

あくまでも歌詞は引用させていただいたものですので、ご了承願います。


―― 広告 ――


 

シェアする

フォローする